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ダイブポイント・トランベンでダイビングを楽しもう!
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トランベンはバリ島の北東に位置します。
都心部から車で約2時間と少し遠いですが、時間がかかるだけの事はある!と、きっと満足して頂けると思います。
沈船ダイビングが楽しめるのが理由のひとつです。
この沈船は「リバティ号」と言って、第2次世界大戦中に航海していたアメリカ軍のカーゴ船で、日本軍の攻撃によって、トランベンの浜辺へ座礁し、1963年の島の1番高い山、アグン山の噴火によって水底へと沈んでしまいました。40年以上の時を経て、船にはソフトコーラルが付き、多くの魚が住みかとしています。
ここで見れる魚は、ギンガメアジ、マクロ系などです。サンゴが美しく、多くのリーフィッシュやマクロ系の魚のいるポイントでもあります。
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| ダイブポイント・トランベンの海洋 |
透明度:15〜20m 水温:26〜28℃ レベル:ビキナー〜上級者 スタイル:ビーチダイビング
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| ダイブポイント・トランベンで見れる沈船「リバティー号」 |

- ウナギ園、魚の餌付場 8m
- 探検ダイビングスタート地点
- スクリュー穴 10m
- 板サンゴ付舵 10m
- 綱止めと最も浅い場所 5m
- 舷窓 15m
- 後甲板 2-20m
- 艦尾砲と落下した上甲板 19-27m
- 金属綱用巻き上げ機 25m
- 積荷部先端、出入口と舷窓あり
上部に板サンゴ 20-15mm
- 機関部品 18m
- 鉄道車輪、横に下部ボイラー
- 船倉下入口 18m
- 電線コイル 18m
- 落下した上甲板の大部分 18-30m
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- 大金属板のある破損個所
- 滑車装置 22m
- 28m地点まで帆桁
- はしごの心棒 16m
- 前甲板下入口突出部
- 20-22mまで前甲板砲
- 砲尾の海綿 20m
- 艦首下の穴 28m
- 35m地点に錨鎖をたどること
- 休憩所 船倉への上の入口
- 水流が強いときに掴まるロープ 5m
- 帆桁6-3m 休憩によい場所
- 5mの休憩所、石の堆積が目印
- 5mの停止 岩堆積に出る
- 珊瑚ポイント
- 後部へのエントリポイントは、注意
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| ダイブポイント・リバティー号の歴史 |
- 1915年
120m級の蒸気貨物船としてアメリカにて建造される。第2時世界大戦に臨み、大砲2基を備える。
- 1942年
1月11日、生ゴム及び鉄道線部品を輸送中ランボックの南西15kmの海上にて日本海軍潜水艦の魚雷攻撃を受ける。バリまでアメリカ軍駆逐艦に牽引されるが浸水が激しく入港はできず。乗務員の撤退後、トランベンの海岸に引き上げられる。日本軍により船荷の復旧を妨害させる。
- 1963年
アガング火山が噴火、噴火後の地震でこの廃船は浸水えと滑り落ち、船体部分は少なくとも2カ所破損、上甲板上の部分はより深く沈下。
- 1978年
ダイビングに格好の場所として有名になる。
- 1988年
観光客用のダイビング用地となる。
- 1993年
バリ島で最もダイバーに人気のあるスポットとなる。シーズン中は1日に50ー70人のダイバーが潜る。
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