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シュノーケルとは?
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お手軽に海を楽しむことができる、それがシュノーケルです。
ダイビングは面倒だけど、お魚は大好き! きれいなさんご礁がみたい! 海で気軽に遊びたい!
そんな方は、ぜひシュノーケルに挑戦! 初めてでも、わずか30分程度の講習で、 シュノーケルが簡単にはじめられます。
バリ島の美しい海には、日本では見ることのできない、 すばらしい世界がマスク越しに広がります。 その景色に、きっとあなたは大興奮! |
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| シュノーケルに必要な道具 |
マスク(水中メガネ)
マスクは、自分の顔にぴったり馴染む大きさのものが必要です。大きすぎても小さすぎても駄目です。 マスクが曇って視界が悪くなると、シュノーケルの楽しみが半減するので、マスクを装着する前には「曇り止め」をします。
ストラップの長さは、自分の頭に合うように多少きつめに調節します。 髪の毛を巻き込むと、そこからマスク内に水が入ってくるので、髪がマスクに噛まないように注意します。
スノーケル
スノーケル(snorkel)という言葉はドイツ語で、本来は潜水艦の換気筒のことですが、特別難しい道具ではありません。 水中で息をするための筒です。忍者が水に潜るときに使ったという竹筒の原理と同じです。
いろんな種類のものがありますが、あまりオモチャのような安物は避けましょう。
排水弁付きのシュノーケルはシュノーケル内の水や空気は外に排出しますが、海水は内側に入れない仕組みになっています。
マリンブーツ
海岸にはガラスなどの危険物や危険な漂流物もあります。サンゴが多い所で素足では確実に怪我をしてしまいます。マリンブーツは必需品です。
フィン(足ひれ)
シュノーケルで使うフィン(足ひれ)は、自分の泳力や脚力に合った大きさのものを選びます。
初心者が使いやすいのは軽いプラスチック素材を使ったブレードの短いフィンです。 重くて長すぎるフィンは使いこなせません。長すぎるフィンはとても脚力が要ります。
遠浅のスポットでは、、フィンをつけたままではシュノーケルスポット(深いところ)に歩いて行くまでに疲れてしまいます。そんなスポットではフィンがないほうがいいところもあります。
グローブ(手袋)
サンゴに掴まったときに怪我をするのを防ぐためのものです。 サンゴの触手にはどんなサンゴにも多少の毒性の分泌物があります。 サンゴを触った手で目などをコスルと痒くなったりかぶれたりするので要注意です。
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