準備が足りなかった為に、現地に着いてからアタフタするのはストレスのもと。きちんと前準備から念入りに行いましょう。バリ島と日本ではサーフィン以外の環境も異なりますので、その点も考慮に入れた準備が必要です。
【板】
バリ島到着後に現地でサーフィンの道具レンタルしたり購入したりすることもできますが、バリ島初心者にはあまりオススメできません。ショップ探しや料金交渉で時間をロスするのはもったいないですよね。やはり使い慣れた板を日本から持参するのが1番。中上級者は、波質・サイズに合わせて何本か板を持っていけば、さらに楽しめること間違いなし!
飛行機への板の持ち込みに関しては、各航空会社で規定が異なりますので、事前のチェックをお忘れなく。板の長さや本数によってもエクストラチャージが変わってきたりしますので、要注意。もちろん板は丈夫なボードケースに入れ、念のためプチプチ(気泡シート)でパッキングしましょう。それでも多少の破損が起きることも無きにしもあらずなので、リペアキットもお忘れなく。
日本ならキッチンテープでとりあえず応急処置をして、その後でリペアキットを買いに行くなんてことも簡単にできますが、バリ島ではポイント近くにきちんとしたリペアキットを売ってる所を探すのは大変です。最低限のリペアキットは持参しましょう。
【ウエア】
基本的にバリ島では1年中ラッシュでも大丈夫ですが、雨季で太陽が出てない時などはちょっと肌寒いこともありますので、心配な人はウェットを持って行っても良いかもしれません。
【リーシュ&ブーツ】
リーシュは、万が一切れた場合のことを考えて予備を持っていくのをお薦めします。また波に合わせて長さの違うものを持参すると良いでしょう。
ブーツは、リーフポイントに行く場合には必需品です。リーフの上を歩いてポイントまで行かなければならない場合などにも便利です。
【その他】
最低限の薬や日焼け止めは日本から持参しましょう。
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